CX-30

今の私たちにジャストサイズのSUV

CX-30を商品改良。

 

2022年8月末に発売予定です。

改良点

①SKYACTIV-G2.0にマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」を搭載し、「e-SKYACTIV G」へ進化

②Proactive Touring Selection にメーカーセットオプション「ブラックレザーパッケージ」「ホワイトレザーパッケージ」を追加

e-SKYACTIV Gとは -24Vマイルドハイブリッドシステム

●M HYBRIDの機能

M HYBRIDでは赤信号などの減速中、車速がゼロになる前にエンジンを停止することが可能。これにより従来よりアイドリングストップの継続時間が長くなるため、燃料消費を抑えることが出来ます。

クルマが止まり切る前に信号が青になった場合は、アクセルを踏み込むと素早く加速し、スムーズに運転を楽しむことが出来ます。

また、アイドリングストップからの再始動時に圧倒的な静寂性を実現しました。

CX-30

しっくりくる。
そんな、サイズがある。

1歩2歩と、自然と前へと進んでいける。
ちょっとしたことで、毎日は違って見える。
今の私たちに、ジャストサイズのSUV。

 

美しく走る。

Be a driver.

受賞歴

MAZDA CX-30の受賞歴

 

2019年秋のデビュー以来の主な受賞歴をご紹介します。

動画GALLERY

SKYACTIV-Xエンジン

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの良い部分を融合させた夢のエンジン。

マツダが開発した「世界初、唯一無二」のエンジンです。

 

2019年12月に「MAZDA 3」へ搭載を開始。「MAZDA CX-30」への搭載は2車種目。

マツダコネクティッドサービス

お客様の愛車をもっと近くへ。

安心とともにお客様の愛車をより身近にする、MAZDA3から始まった「つながる」サービスです。

SIGNATURE STYLE

あなたが選ぶ特別な一台を。

SIGNATURE STYLEとは、日本の美意識の根底にある”引き算の美学”を
大切にする「マツダデザイン」の信念と
自分らしさを表現する「カスタマイズ」価値の両立に挑戦した、
マツダのカスタマイズコンプリートパッケージです。
オリジナル車両のデザインが持つ世界観を広げ、
SUVらしいタフさと上質な品格表現を兼ね備えた
「特別な一台」をご提案します。

 

MAZDA CX-30のアクセサリーにカスタマイズパッケージ、

SIGNATURE STYLE(シグネチャー・スタイル)が加わりました。

 

パッケージ内容:

・アンダーガーニッシュセット(フロント/サイド/リア)
・マツダオリジナル切削ホイール(18×7.0J)

パッケージ価格: ¥344,691
(通常価格: ¥490,331)

関連アイテム:SIGNATURE STYLEとの親和性が高いアイテム

●リアルーフスポイラー(ボディ色)
ボディ色にすることで車両をより大きく、
伸びやかなルーフデザインを演出。
(標準装備品と同じ形状の商品です。)

●ドアミラーガーニッシュ(ジェットブラック)
シグネチャースタイルと同時におすすめください。
(ボディ色ジェットブラックには標準装備されています。)

デザイン

エクステリア

「その凛とした存在が、内なる感性を刺激します」

伸びやかで妖艶な美しさと、SUVらしい力強さを表現。
光の移ろいで一瞬ごとに違う表情を見せる、凛としたデザインに仕上げました。

 

クルマに命を与える“魂動デザイン”のさらなる進化へ。

 

余白の中に美しさを見出す日本の美意識のもと、
無駄を省き、本質を研ぎ澄ましたフォルムに、
繊細な光の表現でドラマチックな生命感を宿らせる。
シンプルでありながら豊かな美しさが輝く、マツダの新たなエレガンス。

インテリア

「同じ気持ちを大切な人と共有できる、豊かな時間が流れます」

素材や仕立てまで徹底的に突き詰めた質感から、使いやすさにこだわり抜いたラゲッジルームまで。
乗る人すべてが居心地のよさに包まれる、ゆとりある豊かな空間が広がります。

クラフトマンシップが生み出す、
高い質感にこだわった上質なインテリア。

心地よい豊かさが包み込む、
ゆとりあるパーソナルスペース。

見るたび、触れるたびに心地よさを感じるディテールデザイン。

ドアトリムでは、上部のウイング形状から生まれる影と豊かな造形によって、包まれ感をより強く感じられるようにデザイン。また、金属の加飾を入れることで、フィニッシュまで人の手で仕上げたような印象になるよう造り込んでいます。
アームレストにはグリップを備え、その横の肘が当たる面の大きくえぐった豊かな立体と、しっかりと肘を乗せられる造形により、ゆったりとした気持ちでドライブを楽しめるドアトリムを目指しました。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

クルマとの心地よい一体感を実現した、独自の車両構造技術。

人の体には自然とバランスを取ろうとする能力が備わっています。

これをクルマづくりに応用して誕生したのが、

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)。

乗る人すべてがクルマの動きを自然に感じることができる、心地よい走りを生み出します。

自分の足で歩いているかのような、クルマとの心地よい一体感を追求。

移動における人間の理想状態とは何か。マツダが導き出した答えは、「歩行」でした。例えば人間は歩くとき、段差を越えたりしても特に揺れを感じることなく進むことができます。それは、人の体には自然にバランスを取ろうとする能力が備わっているから。マツダは、この能力をクルマづくりに応用しようと考えました。そうして生まれたのが、究極の「人馬一体」を目指した車両構造技術、SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREです。座れば骨盤が立ち、背骨が自然なS字を描くシート。路面からの力を遅れなく、滑らかに伝えるボディとシャシー。これらが一体となって機能するため、乗員が無意識に体のバランスを取りながら、クルマの動きをまるで自分の体のように感じることができる心地よい走りを提供します。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREを動画で解説

エンジン性能

エンジンラインナップ

e-SKYACTIV G/ SKYACTIV D1.8/e SKYACTIV X

燃費性能(燃料消費率 国土交通省審査値※2

ガソリンエンジン e-SKYACTIV G

・20S

・20S PROACTIVE

・20S Black Tone Edition

・20S PROACTIVE Touring Selection

WLTCモード※1による燃費表記

 

2WD(FF)

4WD

WLTCモード燃費※3

15.4~16.2km/L

14.8~15.6km/L

市街地モード

(WLTC-L)※3

12.0~12.7km/L

11.7~12.5km/L

郊外モード

(WLTC-M)※3

15.7~16.5km/L

14.8~15.9km/L

高速道路モード

(WLTC-H)※3

17.4~18.2km/L

16.7~17.2km/L

クリーンディーゼルエンジン

XD PROACTIVE

XD Black Tone Edition

XD PROACTIVE Touring Selection

WLTCモード※1による燃費表記

 

2WD(FF)

4WD

WLTCモード燃費※3

19.5km/L

18.7km/L

市街地モード

(WLTC-L)※3

16.4km/L

15.5km/L

郊外モード

(WLTC-M)※3

19.5km/L

18.7km/L

高速道路モード

(WLTC-H)※3

21.3km/L

20.6km/L

新世代エンジン e-SKYACTIV X

X Smart Edition

X Black Tone Edition

X L-Package

WLTCモード※1による燃費表記

 

2WD(FF)

6EC AT/6MT

4WD

6EC AT/6MT

WLTCモード燃費※3

17.4~18.5km/L

16.6~17.8km/L

市街地モード

(WLTC-L)※3

14.2~15.1km/L

13.5~14.9km/L

郊外モード

(WLTC-M)※3

17.8~18.7km/L

17.4~18.0km/L

高速道路モード

(WLTC-H)※3

19.0~20.3km/L

17.8~19.3km/L

※1 Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle(世界統一試験サイクル)モードの略称。
※2 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
※3 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
高速道路モード:高速道路等での走行を想定。

ご購入サポート

残価設定型クレジットプラン マツダスカイプラン

おクルマの将来の残価を保証。月々のお支払いが軽減され、
おクルマの選択肢が広がるSKYACTIV TECHNOLOGY搭載車専用の特別なクレジットプランです。

クレジットプランのページはこちら

(外部サイトへ移動)

マツダ安全ポリシー

「安全もドライバーが主役です」

いつでもドライバーを見守っているから、楽しく運転ができる。
独自の安全思想をはじめ、最新のi-ACTIVSENSEやパッシブセーフティ技術が、
クルマに乗る人すべてを、確かな安心感で包みます。

 

 

走行時の安全をサポート

【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)※1※10

夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

[標準装備:15S、15S Touringを除く全車]

 

スマート・ブレーキ・サポート*自転車検知機能付(SBS)※1※4※6

前方車・歩行者・自転車を検知する。

レーダーセンサーおよびカメラが前方車、歩行者(昼間/夜間)、自転車(昼間)へ衝突する可能性があると判断したとき、ディスプレイの表示と警報音でドライバーに衝突の危険性を知らせます。衝突を回避できないと判断すると、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減。ドライバーがブレーキペダルを踏んだ場合は、ブレーキが素早く確実にかかるようサポートします。

  • 対象が前方車:約4km/h以上
  • 対象が歩行者(昼間および夜間)/自転車(昼間):約10km/h~約80km/h

[標準装備:全車]

  • メーカーオプションのドライバー・モニタリング装着車は、ドライバーモニタリングカメラでドライバーが正面を注視していないと判断した場合に対象物への衝突の可能性があるときは、通常より早期に衝突警報を行います。
 

AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]※1※3

徐行中(前進時:約15km/h以下、後退時:約10km/h以下)や停車時、カメラや超音波センサーが前方または後方に車両や壁などの障害物を検知しているにも関わらず、必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたとき、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑制。前進時には、衝突を回避できないと判断したときは、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)※1※4

約2~8km/h以下で後退時に障害物を超音波センサーが検知してブレーキを自動制御し、衝突の被害を軽減します。

*装備内容はグレードやメーカーオプションの設定により異なります。

※1 ALH、HBC、AFS、BSM、RCTA、LAS、LDWS、DAA、MRCC、SCBS、AT誤発進抑制制御、SBS、TSR、360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)は、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

※2 対象物(特殊な外観をした車両、部分的に見えている、隠れている、もしくは背景に溶け込んでいる車両と歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※3 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※4 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※5 対象物(レーダー波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

*その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねください。

独自の走行安定技術「G-ベクタリングコントロール・PLUS」

誰もが気持ちのよいと感じるドライビング体験を。

GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを制御し、タイヤの接地状態を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※2の技術です。ドライバーの操作に対する車両の応答がよりリニアとなり、直進時も含めたハンドルの修正操作が減るため、クルマとの一体感が向上。長距離運転での疲労蓄積を抑制するとともに、同乗者も含めた体の揺れが減ることで、乗り心地の向上に貢献します。
進化したGVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加しました。ドライバーの素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性をサポート。これにより緊急時の危険回避能力を向上させるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、より安心感のある走りを提供します。

  1. G Vectoring Control:車両の加速度(G)を方向付ける(Vectoring)制御(Control)
  2. 2016年6月現在の量産車として(マツダ調べ)